
今週も一週間お疲れ様でした。日向 龍人です。
皆様のところでは雪は降りましたか?日本海側を中心にかなり広い範囲で降ったみたいでしたね。
南国生まれの南国育ちなお龍さんは良い歳になっても雪が大好きなんですね。寒いのは苦手なんですが、嫌いではないので重装備で雪を楽しんでいます。Xで投稿しましたが先週土曜日の2月1日に山形県の西村山郡西川町で開催されている雪まつり「雪旅籠の灯り」に参加してきました!皆様の参考になればと思い、なんとか開催初日に行ってきましたのでその模様をお送りします。
目次
- 月山志津温泉までの道程(スキップしてもらっても大丈夫です)
- 車で来た場合の会場入りまでの流れ
- 会場散策 -圧倒的積雪量が作り出す雪の芸術-
- あとがき
※注意 -Attention- ※
↓↓↓↓↓ 以下の情報は2025年2月1日時点の情報となります。 ↓↓↓↓↓
1.月山志津温泉までの道程
今回の山形行はちょっとだけ強行軍になってしまいました。2/1の日曜日は予定があったため、使えるのは2/1の1日のみ!なので1日を有効に使うために出発は1/31(金)の夜。朝一で山形県での行動が開始できるように日付が変わったくらいに山形県入り出来るように出発です。

予想よりちょっと遅くなったけど、午前3時に山形県入りに成功。
道の駅米沢に到着。すみませんが仮眠取らせて下さい。

午前6時頃に起床。
この暖簾のような幟(のぼり)はなんか良いですね。こうやって並べてみると木の色を基調とした建物と合っているし、特に直江兼続の「愛」が好きです。ただ直江兼続と言えば上杉景勝の側近だったはずだから、米沢よりも越後(新潟県)のイメージがあり、山形県で見るとは思わなかったです。(後で調べたら米沢城主だった)
さて、起きたらちゃちゃっと朝食を取ってサクッと出発。

冷えた体を鷹山の湯という銭湯(になるのだろうか)でお風呂に入って温める。
極楽湯グループらしく、清潔感のある良い銭湯でした。雪が降るほど寒い日に入るお風呂はやっぱり格別ですね。
ちょっと寝たりなかったのでここでも少し仮眠を取りました。体が温まると眠くなってしまいました。
・・・・・・
そこからは神社を巡ったり、昔ながらの建物があるという場所に行ったり、山形ラーメンを食べたりして

昼間の山形を楽しみました。
昼の山形旅は動画にしようと思っているので、ぜひそちらで。
(いつ頃動画にできるか分からないけれど…)
山形ラーメンを14時半くらいに食べた後、本命の雪旅籠なるものを見るため、山形市を出発。
月山(がっさん)という山の中腹にあたりにある月山志津温泉という温泉地を目指します。

道中で撮った写真です。今回向かうのは更に雪深いところです。
この時期は遠くの景色まで見えるので、私は寒がりですが冬という季節が大好きなんです。
なんとか暗くなる前に着けそうです。
2.車で来た場合の会場入りまでの流れ
車で来たお龍さんは指定の駐車場に駐車。

路駐して大丈夫なのかと思われるかもですが、路駐指定なので路駐します。なにせ山中にある小さな温泉地なので駐車場のキャパシティが少なく、路駐せざるを得ないのでしょう。マイクロバスが巡回するので、ここからマイクロバスに乗って会場に行きます。
2月1日の時点では、①~⑩までの番号が振られており、⑩の手前までが駐車可能なスペースとなっています。駐車する際は車道の左側に寄せて止める形になります。なお、⑩の番号は以下の画像の赤丸の辺りとなっていますので、それより先には駐車出来ないと思います。

バスは志津温泉の入口で降りるので、降りて数十メートル先に受付がありますので、そこで受付を済ませれば完了です。
帰るときは巡回しているバスに乗れば駐車エリア戻れます。あとは駐車場エリアを北に進み、丁字路を右折すれば大丈夫です。
3.会場散策 -圧倒的積雪量が作り出す雪の芸術-
早めに到着したので、ちょっと周辺の写真を撮ってみました。
志津温泉はこんな場所にある温泉地です。結構標高が高いので気温は低いはずですが、天候に恵まれて風もあまり吹いてなくてあまり寒さを感じなかったです。

これだけ山深いところだと昔はマタギとかいたりしたんですかね?
受付から少し進むと食事を提供しているテントがありました。



帰り際に豚汁を頂きましたが、濃いめの味噌と出汁が効いた熱々の豚汁は冷えた体温めてくれて最高でした。そう言えば、山形県といえば芋煮ですよね。一度食べてみたいものです。
そしてこちらが「月山志津温泉 雪旅籠の灯り」の様子となります!

何がすごいって、まずこの雪の量ですよね。ちょうど画像の人だかりがある辺りで関係者の挨拶があったのですが、なんと隠れ積雪量日本一なんだとか。過去には8メートル近い積雪を記録したこともあるらしいです。お龍さんの故郷の宮崎県はもちろん、今住んでいる北関東でもこんな高さの雪は見ることは出来ないですね。
そして次はこちら!

とにかく、作り込みがすごいんです。
大きなヘビを模したと思われる雪像もそうですし、ちいさなウサギとかも凄いこだわりを感じます。なんというか本気でこのイベントで人を呼び込もうとしているのが伝わってきます。他のお客さんも去年から更にクオリティが上がったと言ってましたね。


そしてさらにビックリなのは、この雪の中に入れるんですね。
暖簾をくぐると


灯りに照らされた小さな真っ白なウサギがお出迎えしてくれます。
これが「雪旅籠」なんですね。

汚れ1つない真っ白な雪で作られた雪像というのはこんなにも綺麗なんですね。
さらにお酒好きな方には嬉しいBarなんかもあります。もちろん雪の中に。その名も「ICE BAR」。


お龍さんはこの後帰らなきゃいけないので飲めません。(´・ω・`)これは、志津温泉に宿泊する人の特権といったところでしょうか。
そして、この雪洞って言うんですか?結構温かいというか寒くないんですね。空気の熱伝導率は高くないって話を聞きますが、こんなところで実感しました。
そして最後に花火。
やはり、冬の花火は夏以上に綺麗に見えるのでお龍さんは大好きなのです。
この光景を見ていると苦労して来た甲斐があったというものです。

・・・・・・・さて、名残惜しいですが帰るとしますか。

今度来るときはぜひ泊まりたいですね。本当は宿泊したかったのですが、この翌日には予定もあったんです。
いや、別日に変更することも出来たのですが、もう泊まれる宿が埋まってたというのもあります。小さな温泉地なので仕方がないですね。しかし、次来るときは絶対に泊まります。行き当たりばったりの旅もたまには封印しなきゃいけないですねぇ。んじゃ帰りましょうか。
あとがき
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
志津温泉には初めて行きましたが、とても好みの温泉地でした。というか山形県は良い温泉地や温泉郷が多すぎませんか!?とてもじゃないですけど回りきれません!
さて、今回の志津温泉ですが、ご覧の通り豪雪地帯です。お龍さん史上最強の豪雪地でした。少し怖かったですが、天候も良いの加えて相棒のランクルさんがとても頼りになったので難なく来ることが出来ました。寒波が来ているときはどうなるか分かりませんね。
この「月山志津温泉 雪旅籠の灯り」には初日に参加出来たので真っ白な状態の雪旅籠や雪像を見ることが出来ました。時間が経つと溶けたり土の汚れが混じったりでもしかしたら、状態が悪くなってしまうかもしれません。
なので訪れようと思っている方は早めに行かれることをお勧めします。
きっと写真で見るより実際に見ると何倍も感動すると思いますよ。ただ、寒波が来たりしているときには無理に行かないでくださいね。事故とか立ち往生になるととても楽しめる状態ではなくなりますから・・・。
それでは皆様!良い旅を!ご安全に!




